ミーはウェブログのパワー
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生命保険のなかでも会社などのグループ保険は一般的には年に一回募集があります。その度に死亡保障を見直すことができるのは大きな魅力です。ただし、保険料が全年齢同額というケースがあるので、この場合、年齢が若いと割高ということになります。
そのため、ネット生保の保険料と比べて割安なほうを選択していくことが大事です。また、グループ保険に関しては出向した時も継続できるかどうかを確認しておきます。まれに出向すると継続できない会社があり、出向により保障がなくなってしまうこともあるので注意が必要です。
手続きをする際には必ず、新しい保険の契約が有効になってから既存の加入保険を解約するという順番を守ります。既存の保険を解約してしまい、必要な保障がない状態で万一のことがあっては大変なことになるからです。なお、50代ですでに子どもが社会人になっているのなら、生命保険は解約するのも有力な選択肢になります。
保険をやめるというのは思い切りが必要かもしれませんが、必要性がない保障に保険料を払い続けるのならその分を貯蓄にまわしたほうが老後も安心です。保険の見直しは面倒だなという人や、子どもが独立したけど保険をやめるのには不安があるという人は、一度保険料を確認してみます。
このまま払い続けると総額いくらになるのかを考えれば、見直しや解約のモチベーションにつながります。
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