ミーはウェブログのパワー
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金額の多寡はともかく、退職金があればよりよい使い方を選ぶ必要があります。もし、住宅ローンの返済は退職後も長く続くようであれば、退職金を使って繰り上げ返済というのも検討材料です。特に変動金利で借りている場合、退職後に金利が上昇して返済額が上昇、あるいは返済期間が延長されるリスクもあるので、それは避けたいことです。
金利がそれほど高くない、または月の返済額がそれほど負担にならないということであれば、今後のキャッシュフローをみながら活用するかどうかを考えていきます、ローンは一日も早く返し終えたいという人も多いですが、一度お金を返してしまうと、自分の使えるお金ではなくなってしまいますから、慎重に判断することが大事です。
また、退職金を受け取ると金融機関からの案内も増えますし、特別なキャンペーンなどもあります、よくあるのが定期預金と投資商品、投資信託や外貨運用を組み合わせた商品です。こちらのメリットは定期預金が通常の金利よりも若干上乗せされている点です。
しかし、投資商品でコストがかかる、あるいはリスクがあることがほとんどです。購入後に投資信託が首尾よく上がってくれれば問題ないですが、そううまくいくとも限りません。退職後は環境の変化により、体調や生活スタイルも変化しやすいので、すぐに使い道を考えるよりも、少し様子をみて用途を考えるくらいが賢明です。
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